NISHIKAWA GUIDE

四季の楽しみ

山菜料理

西川町は東北屈指の「山菜・きのこ」の宝庫。春から初夏で四十六種、秋の茸、木の実で三十二種と群を抜きます。深い雪の中で育まれた山菜は、雪解けとともに一斉に芽吹き、春を告げる山菜は、山からの滋味豊かな贈り物です。

 

ブナの新緑と残雪トレッキング

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山山麓に広がる広大なブナの原生林。その中に佇んで深く息を吸い込めば、体の奥から澄み渡っていきそう。山形県立自然博物園では9:30~、13:30からの2回、ガイドが無料で園内を案内します。

月山夏スキー

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他のスキー場がクローズしていく4月にオープンする月山スキー場は7月まで滑走可能。暖かい気候の中、空の「青」、雪の「白」、新緑の「緑」の美しいコントラストの中で爽快なスキー&スノボをお楽しみください!

 

月山湖HOBIE

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東北初導入のHOBIEは、年齢問わず簡単な操作で楽しめる水上アクティビティです。カップルで乗るも良し、ファミリー、ペット(ライフジャケット着用要)も同乗可能。
自転車を漕ぐように湖面をスイスイ進み、湖面からは、日本一高い”月山湖大噴水”も特等席から望むことができます。

 

月山フラワートレッキング

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月山は標高2,000mに満たない山でありながら、日本海からの季節風を受け3,000m以上の山でしか見られないような、多くの高山植物が自生、雪の傍らに咲く様子は「雪田植生」と呼ばれ、学術的にも大変貴重な現象です。

 

朝日連峰夏山開き

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雄大な景観とスケールで岳人を見良質受ける東北のアルプス。山形と新潟の県境に連なる朝日連峰は磐梯朝日国立公園に指定されています。遠くに会津磐梯山や佐渡島を望む、見事な眺望が楽しめます。

太々神楽

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太々神楽は、猿田彦の舞、宇賀の舞などから成り、神への祈願や祈願成就に対する感謝の気持ちとして、神前で舞を奉納します。舞の最後に、五穀豊穣を祈って”種”に見立てたお菓子がまかれます。

 

月山紅葉トレッキング

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紅葉のピークは、9月下旬。山頂周辺から始まり、リフト周辺は10月中旬。日本有数の豪雪が育んだ月山ならではの多様な色合いは天然絵巻の世界。全山が錦の絨毯と化すその様はまさに絶景です。

 

火渡り神事

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火渡りとは、正しくは火生三昧と言われ、物体を焼き、その性質を変えてしまう力を持った火を渡ります。その体験によって、心の迷いが消え、大きな力を授かり願いを叶えることができるのです。

雪旅籠

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六十里越街道の宿場町としてにぎわった当時の街並みを、高さ6mにも及ぶ豪雪を利用して再現。夜はろうそくの柔らかな灯りで幻想的な世界が広がります。花火もあがり、季節感たっぷりの時間を過ごせます。

 

月山スノーランド

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冬期間の月山・弓張平にオープンします。おすすめは雪上車の遊覧船クルーズ。Tバーリフトが完備されているので、チューブを持って登る必要がありません!ファミリー向けの”冬の遊び場”!

 

月山スノーシュートレッキング

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月山の冬の自然がもたらす新雪。そんな大自然の雄大さを、西洋かんじき「スノーシュー」をつけて観察してみませんか。毎年12月~3月には、西川町全体がフィールドとなる西川町・月山スノーシューパークも開催。

 

伝統工芸体験

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月山の雪が育んだ、豊かな伝統工芸。植物や鉱物はもちろん、月山和紙のランプづくりや、月山めのう細工でオリジナル作品づくりなど様々な体験が可能です。